粕本集呆の「競馬の花道」

カスPこと粕本集呆と逆神の権兵衛による、日本で唯一、当たらないことを"売り"にしている競馬予想ブログ。

「競馬ラボ」を退会しました。

かつて安倍晋三の腰巾着で、この期に及んでもまだアベノミクスを絶賛する某経済学者が、滅多やたらと石破首相を扱き下ろしているようだが、この御仁、高市早苗が総理になったあかつきには何か美味しいポストでも約束されていて、それがご破算になったから怒ってキャンキャン吠えまくっているのか?前も述べたけれど、テレビのコメンテーターって、こんな「噛みつく」のが仕事だと勘違いしているレベルの輩しかいないの?

ところで、このセンセイが教授として教鞭をとっているらしい「嘉悦大学」なんて全然聞いたこともなかったので、偏差値が全てとは言いませんが、とりあえずどれだけ偏差値がある大学なのだろうと調べてみたところ…「経営経済学部」しかない単科大学で、「BF(ボーダーフリー)」という偏差値が出てきました。何それ?

更に調べてみたところ、明確な偏差値を出せず、従ってそれに基づくランキングも出せない大学だそうです。どうして偏差値を出せないかというと、受験が常に定員割れで、受験者全員合格してしまう大学だから。別のサイトでは偏差値35未満の大学が該当するとも。信じられない偏差値ですが、昨今こういう大学は山ほどあるみたいで。

私は所謂「団塊ジュニア」の終わりの方なので、受験戦争は熾烈を極めました。河合塾にも通っていたのですが、どの講義も鮨詰め状態。大学の定員割れなんて考えられなかった。でも少子化により受験者数が減少の一途を辿るのに、半比例するかのように大学ばかり増えたものだから、こういう学生不足の大学がでてきたのです。

私は当時偏差値61か62の某私立大学の法学部に入ったのですが、就職氷河期にぶつかってしまったこともあり、器用に立ち回れなかったその後の人生で、学歴などクソの役にも立たなかった。むしろ分不相応なプライドや上昇志向がついてしまったがため、人生が狂ってしまった。だから今は人に学歴を言いたくない。母校に対する愛着心もゼロ。とはいえ、「人間万事塞翁が馬」とはよく言ったもので、その狂った人生がなければ、長年こんな競馬ブログやっていなかったし、権兵衛氏と組んで当たらないGⅠ予想対決なんておバカなこともしていなかった。これがきっかけで、エリート街道を進んでも得られないような貴重な知遇を得たりもしました。

塾講師をしていた頃、生徒に何故大学に入るのかと訊かれたとき、

「人生何をやりたいか高校卒業までに決まらなければ、大学に入れば更に4年間社会に出るのを猶予される。その間に何をしたいか考えればいい」

嘉悦大学の口コミを見ると、

—友達は作りやすいです。特にサークルに入ると沢山できます。恋人など作りたい人は先輩や同級生に積極的に話しかけると出来ます。カップルは結構居ます。

それはそれでいいのでは。人生第4コーナーに差し掛かると、学歴などは人生が幸福かどうかにあまり関係ないことがわかる。

 

やりたいことを見つけて、ちゃんとした偏差値の大学よりもはるかに難しい競馬学校に入学し、途中退学も余儀なくされることも全然珍しくない―毎年春に競馬学校入学者の一覧がメディアで出てきますが、2年後の卒業の段になると必ず名前が減っている—中、騎手としてデビューできたのに……

何やってんだコイツら!?

永野と小林勝はスマホを複数持っていて、うち一台を提出して、別の一台を隠し持っていた。JRAの職員を騙していたということで、水沼と変わらないし、水沼より手が込んでいる。まァ、誰かがこの手を使うだろうとは前々から思っていたけど。

そして極め付きは藤田菜七子

www.keibalab.jp

この記事だが…

これでよく

競馬メディア名乗れるな

1年以上前の話を…って、この記事しるした人物は、昔のこと蒸し返さなくてもいいじゃないか?と言いたのだろうが、1年以上前なら調整ルーム居室内にスマホを持ち込み、通信してもノープロブレムということか?昨年4月頃までの間ということだが、その後4月に、藤田以外の若手の女性騎手全員が携帯端末の使用で長期の騎乗停止という重い処分を受けた。発覚した女性騎手たちが長期の騎乗停止を喰らい、そのとき藤田はバレなかっただけのことだろう。ダンマリこいていた。それよりずっと前に、ルメールJRA騎手の通年ライセンスを取得した矢先に調整ルームでツイッターを使用したことにより、30日間の騎乗停止処分を受けたことをこの記事を書いた人物は知っているのか?その後も複数の騎手が同様の事案で処分を受けている。スマホの持ち込みが禁止されていたわけではないと当該記事を記した人物は述べているが、藤田が問題視されているのは、それで通信したこと。電子端末でも通信が制限された―騎手側から発信できないIパッドはJRAは持ち込みを認めている。記した人物は時効を主張したいのだろうが、大事なのは公正さ。主催者が「昔のことだから不問に附す」という甘い態度では、馬券を買う人たちが競馬の公正さに不安を抱くことになる。主催者が公正さへの認識が甘くなってしまった笠松競馬がどうなったか。記事をしるした人物は公営競技の公正さに対する認識が甘すぎる…というか皆無。週刊誌の報道がきっかけの不条理な処分と記事は述べているが、藤田が否定しているならともかく、彼女は認めている。全然不条理じゃない。というか、週刊誌で発覚ということ自体が情けない。JRAも恥ずべき。

昨年4月に女性騎手の大量処分が出たとき、藤田も自主的に名乗り出ていれば、大きなペナルティは受けたが、後輩女性騎手たちから人望を得たかもしれない。しかし今村や永島ら、藤田以上に乗れる女性騎手が続々出てきている。彼女たちからは「あのとき藤田先輩は逃げた」と恨まれても仕方ない。あのとき処分を受けた女性騎手の中には彼女を目標に騎手を志した者もいて、裏切られたという思いを抱くかもしれない。他の競馬関係者たちの心証も決して良くないだろう。記事をしるした人物は、藤田がツマラナイことでモチベーションを保てなくなってしまったと弁護しているが、処分を受けて戻ってきたところで、モチベーションはあっても、彼女の立場はないとまでは言わないが、以前に較べれば相当狭くなっているだろう。藤田は女性騎手として初の中央重賞制覇、中央GⅠで掲示板等、一時期輝かしい実績をあげ、競馬界の外でも注目を浴びた。あの頃を思い返すと残念ではあれど、引退は仕方ない。

ちなみに私、最初のブログをはじめる2008年より前からずっと「競馬ラボ」の会員でした。大下智騎手(当時)がコラム連載していた頃からです。この記事で退会手続きをしました。