忙しいのか、たいして忙しくないのにひどく疲れるのか、更新が遅れてしまいました。
6月12日の競馬の結果
川崎「関東オークス」…ハズレ
1着 6番アンデスビエント(1番人気)◎
2着 10番ミスカッレーラ(6番人気)
3着 8番グラインドアウト(8番人気)


やよいさん:…と、祝福する気は
ないんですかぁ?
カスP:ケッ!
何でハズれたレースなんぞ
祝わないといけないんだ。
けったくそ悪い。
「東京ダービー」のシンメデージーに引き続き、また高知の馬が大健闘。まさか某競馬〇ースは、ニジイロハーピーの次走で、「のじぎく賞」で「関東オークス」3着馬に先着したからどうこう……なんて恥ずかしいコト書かないだろうな。チャンスの神様が、チャンスを掴もうと懸命に手を伸ばした者すべてに報いるわけではないけれど、手を伸ばさない限りは掴むことはできない。厳しいレースになること承知で、果敢に「グランダム・ジャパン」3歳シーズンのクライマックスに挑んだグラインドアウトの陣営を称え、ご褒美をあげたということ。レース賞金700万円と、「グランダム・ジャパン」3歳シーズン優勝ボーナス400万円の計1,100万円ゲット。ミスカッレーラ2着、プリンセスアリー5着でそれぞれ40P、10Pをゲットし、2位(200万円)、3位(100万円)となり、「関東オークス」前はグラインドアウトと並ぶトップタイだったニジイロハーピーは4位に落ちてボーナスはゼロ。「東海優駿」3着で240万円獲得したけれど、「グランダム・ジャパン」のボーナスよりも大きい、運気というものを取り損ねてしまったような気がする。
それにしても中央勢の無様なこと。
8着 JRA イゾラフェリーチェ(戸崎)
9着 JRA クリスマスパレード(石川)
10着 JRA メイショウヨシノ(団野)
11着(ドベ) 笠松 アンバーシュガー
あのさ…中央勢の後ろにいるのは笠松の馬1頭だけだよ。要は、芝のクラシックはダメだったけど、ダートの交流重賞なら地方馬相手だから……と、甘い気持ちでノコノコ行ってひどい目に遭ったということ。ここ数年、古馬の交流重賞でも地方所属馬が普通に中央勢の間を割って上位に入ってくる。以前のように中央勢ボックスで買っときゃ当たるだろ、はもう佐賀と愛知くらいか。それだって、佐賀のレースに高知の馬や、愛知のレースに兵庫の馬が来ればわからなくなる。それだけ売り上げ増に伴って地方の力が充実してきたということ。それを思い知らされたレースでした。南関4場も、自分たちは格上だと思っていると、兵庫や高知に横っ面張り倒されることになる。
浦和の「JBC」以来…まさかまたこの画像を使う日が来ようとは。

交流GⅠ(JpnⅠ)であるにもかかわらず、平日の夕方発走というのが埼玉らしい、「さきたま杯」の予想を。1400メートル。第11R。17:45発走。
昨年覇者イグナイターは兵庫の馬。2着も船橋のスマイルウィでした(今年は参戦せず)。今年はレモンポップが参戦しますが、あとは中央勢とはいえ交流GⅠでは微妙。昨年1番人気で競走中止ながら、前走「かしわ記念」を制したシャマルが昨年の屈辱を晴らすべく出てきましたが、6歳にして本格派したのかそれとも一時の勢いに過ぎないのか?
<逆神の権兵衛の予想>
火曜日に途中で開催取りやめになるほどに馬場悪化、となればスピード適性が問われるか?小回りコースで先行有利ではあるが、シャマル、レモンポップ、イグナイターなど有力馬が前に行くタイプばかりで、ペース次第では後ろの穴馬にも妙味がありそうだが……
7F戦は根岸S勝ち等全戦2着内と距離OK。逃げない競馬もできる点も買える
◎6枠7番 レモンポップ(JRA・坂井)
を小回りどうか?も本命。
レモンポップ相手では分が悪いが、昨年の勝ち馬でJBCスプリント勝ち等能力的に馬券圏内は有望な
○5枠5番 イグナイター(兵庫・笹川)
が対抗。
以下、シャマルはかきつばた杯など行けないと脆く、サンライズホークは黒船賞大敗が気になるなど不安材料あるので、馬券は
ワイド5-7
の一点張りで参ります。これで外れるようなら、本当に何かに呪われてるのかもしれません……
<カスPの予想>
◎6枠7番 レモンポップ
▲5枠5番 イグナイター
×7枠10番 オメガレインボー(浦和・吉原)
実績が抜けているレモンポップを本命に。どういうわけか海外では惨敗続きですが、交流重賞では「南部杯」勝ちもあり、また1400~1600メートルも最も適性ある距離。浦和という癖のある小回りコースさえ苦にしなければ普通に勝ってくれるはず。
シャマルは昨年競走中止でしたが、本来浦和は得意としている。レモンポップとの兼ね合いですが、おそらくレモンポップは争ってまでハナは欲しがらないでしょう。ただ、すぐ後ろでプレッシャーをかけ続けてくる。それに堪えられるかどうか。重、不良は大の得意で、今年は馬場が悪い可能性が高く、それに乗じて単騎逃げが叶えば交流重賞連勝も。
イグナイターは初の海外遠征後も調整は表向き順調。「ドバイゴールデンシャヒーン」では笹川の斜行があったものの、フェブラリーS惨敗から5着に巻き返したのだから評価するべきか。ただ、同レースでイグナイターに先着した日本馬が一線級かと問われると微妙なところもある。近年南関の馬で頂点を極めた後一気に転落していくような馬が何頭か見られましたが、この馬は大丈夫か?
スピード勝負の展開になった場合、後ろから突っ込んできそうなのがタガノビューティー。「かしわ記念」連続2着ですが、交流重賞で勝ち星はない。浦和のコース適性や展開が向くかどうかとか、些か注文のある馬ですが、破壊力はあるだけに無下には扱えない。
サンライズホークは交流GⅢ3連勝の後、「黒船賞」で1番人気を背負いながら惨敗。途中で走るのをやめてしまったらしい。一度放牧でリフレッシュしましたが、走る気があるかどうか。
穴馬指名にオメガレインボー。昨年中央所属時にプロキオンS3着。ただその後調子が落ちて浦和に移籍しましたが、「かしわ記念」こそ10着だったものの、南関の重賞で好勝負を演じ続けています。昨年の今頃の調子が戻っていれば。笠松「オグリキャップ記念」3着ですが、先着した2頭が「黒船賞」でシャマルとそれほど差がない2、3着馬だったことを考えればマイナスに捉えなくてもいいか。
買い目は三連単2、7→2、7→5、8、10、11で8点。
それから馬単2→5、8、11で3点。計11点。